♪今日の季語♪
立秋 秋立つ 今朝の秋
(りっしゅう あきたつ けさのあき)
二十四節季のひとつで、陽歴では8月8日頃にあたります。
太陽が黄経135度の点を通過するときで暦の上ではこの日から秋となりますが、実際は一年で一番暑い時期ですね。
暑さの峠でもありますのでこれから秋に向かう季節のターニングポイントと言ったところでしょう。
「今朝の秋」「秋立つ」も同じ意味ですが、「さあ、今日から秋」という意味で、秋を心待ちにする思いがより強い感じです。
日中は暑くても、秋だなと、思うと朝の空気や空の色、吹く風のわずかな違いなど秋の気配を感じます。
「残暑」はこれから少しずつ小さくなりながら「処暑」に向かい収束していきます。


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