今日の季語

2015.2.19(木)

♪雨水♪   うすい

二十四節気のひとつで、陽暦では2月19日頃にあたります。
太陽が黄経330度を通過した瞬間、また、啓蟄までの期間を指します。
立春から数えて15日後です。
ちょうど積もった雪や氷が、溶けて水になり、降る雪が雨に変わる頃という意味で「雨水」と呼ばれます。
硬く凍りついた根雪や氷が溶けて土も潤い始める頃で、暖かい地方では農作業の準備も始まります。
この時期、冬型の気圧配置が崩れ、関東地方では「大雪」に見舞われることも多々あります。
陰暦2月15日前後に降る春の最後の「名残の雪」とは趣が違い前者は交通機関も乱れ迷惑な「どか雪」、後者は惜しむ情感が込められた「淡雪」な、感じでしょうか。

まだまだ春は名ばかりですね。
待ち遠しく思いますね〜♬

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