教室の様子

教室の様子 当茶道教室の様子をご紹介します。

 

 “名水点”をいたしました


幣(ぬさ)をつけた注連縄(しめなわ)を釣瓶(つるべ)水指と濃茶入を点前座に飾っておきます。
水には形がないことからこのような飾りつけにして名水であることを知らせます。

 

 

 

 

 

 釣瓶の準備として、木地全体を一旦びっしょり濡らしてから拭き、名水を張ります。
注連縄を釣瓶の上の方勝手奥で男結びします。
幣を六つ(三対)作り、前後に対象になる形で一対ずつ、左右にひとつずつ(合わせて一対)を縄にはさみます。

 

 はじめ熱くて釜の蓋を怖がっていましたが今ではすっかり上手になりましたね=^_^=
凄い♬

 

 玄々斎好板風炉先 杉 葦透

 

 

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