教室の様子

教室の様子 当茶道教室の様子をご紹介します。

 

 

今日の季語

今日の季語新茶(しんちゃ)

八十八夜頃に新芽の収穫の最盛期を迎えます。
摘み取った茶葉は蒸してもみ乾燥させてようやく出来あがるので新茶を味わえるのは立夏過ぎになります。
昔から八十八夜に摘み取られたお茶を飲むと一年中無病息災で元気に過ごせると言い伝えられています。
「走り茶」「一番茶」の魅力は口に広がる清々しい香りと味です。
新茶が出回ると前年までに収穫された茶は「古茶」と呼ばれるようになりますが新茶と同じ時期を示す夏の季語です。



 

今日の季語

今日の季語初鰹(はつがつお)

鰹は5月頃から黒潮に乗って遠州灘から伊豆半島、房総沖まで北上します。
漁の最盛期は盛夏。
多くはピチピチ跳ねる生きの良い鰯を餌に一本釣りします。
初物には他の食べ物にはない生気がみ
なぎっていて食べれば新たな生命力を得られると考えられ、さまざまな言い伝えも残っています。
「初物七十五日」(初物を食べると寿命が75日のびる)
「初物は東を向いて笑いながら食べると福を呼ぶ」
「八十八夜に摘んだお茶(新茶)を飲むと無病息災で長生きできる」(新茶を贈る風習もあります)
初鰹も同様で「初鰹を食べると長生きできる」とされ、大変珍重されました。
鰹は名前に初を冠して特別視された数少ない魚。江戸っ子は女房を質に入れても食べたいと言い、仲間に先んじて食べると自慢の種になりました。

今日の稽古

今日の稽古2014.5.21(水)

白色でも紫蘭♪

 

 上用饅頭は手で割って頂きます♪

 

 

 

 

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